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罰ゲームの決め方
誰が罰ゲームかを決めるとき、たいていはあみだくじかルーレットを使います。速いのですが、当たった人はなかなか納得しません。自分がしたことが何もないからです。
よく使う方法と、その物足りなさ
- あみだくじ — 結果は先に決まっていて、確認するだけです。線を選ぶ以外にすることがありません。
- ルーレット — 画面が止まるのを待ちます。何人集まっても、それぞれが見ているだけです。
- くじ引き — 紙とペンが要り、今度は誰から引くかでもめます。
- じゃんけん — 人数が増えるとあいこが続きます。8人だとかなりかかります。
- 共通しているのは、結果が出てもなぜ自分なのかを語れないことです。
自分で選ぶと変わること
- 抜けた人も、自分が選んだ数字のせいだとわかります。恨む相手がいません。
- ラウンドが重なると癖が出ます。いつも真ん中を取る人、助かった数字をもう一度選ぶ人。
- だから2試合目は別のゲームになります。あみだくじは100回やっても同じです。
- 結果まで1分ほど、その1分に話が生まれます。罰ゲームより、その話のほうが長く残ります。
サバイバルモードでの決め方
- 部屋を作ってサバイバルをオンにします。
- リンクを送れば、友だちは登録もインストールもなくニックネームだけで入れます。1部屋に最大8人です。
- 攻撃に当たった人はその場で脱落します。残った人だけで続きます。
- 何人残すかを決めます。1人になるまで続ければ最後まで残った人が勝ちで、その直前に落ちた人が罰ゲームです。
- 番号ごとに1人をオンにすると、同じ数字を選んだ人も一緒に落ちます。攻撃だけでなく人とかぶることも避けるので、大人数でも早く終わります。
人数ごとの目安
- 3〜4人 — 3ラウンドで十分です。2分あれば終わります。
- 5〜6人 — 5ラウンド。このあたりから数字のかぶりが効いてきます。
- 7〜8人 — 5ラウンドで番号ごとに1人も一緒にオン。オフのままだと8人が8マスに散ってなかなか終わりません。
- 2人 — 攻撃をラウンドごとに交代にすると、お互い1回ずつ攻撃できます。
こんな場面で
- 飲み会で次を頼む人を決めるとき
- 発表の順番、掃除当番、皿洗いの順
- 昼食の店を決める人を選ぶとき
- ビデオ通話しながら各自のスマホで — 同じ場所にいなくても大丈夫です
よくある質問
何人まで決められますか?
1部屋に最大8人です。2人でもでき、1人でコンピューター相手に練習もできます。
あみだくじとどう違いますか?
あみだくじは始めた時点で結果が決まっていて、確認するだけです。こちらは毎ラウンド選んだ数字が結果を変えるので、落ちた人もどこで分かれたかがわかります。
用意するものはありますか?
ありません。リンクを開けるスマホがあれば十分です。インストールも登録も不要です。
公平ですか?
選んだ数字は公開の瞬間まで、サーバー上でも原本ではなく暗号学的なコミットメント値としてのみ保管されます。部屋を作った人も先に見ることはできません。
1回決めるのにどれくらいかかりますか?
人数とラウンド数によって1〜3分です。4人で3ラウンドなら2分かかりません。